節水を考える。

「知恵と工夫で驚きのコストダウン」

■ 各水栓には目的に応じた適正水量というものがあります。

節水とは、『水圧の変動などによるムダ水をなくし、必要以上に流れている水栓を適正水量に調整すること』をいいます。
単に水の量を絞るのではなく、その使用目的に合わせ、1つ1つを適正水量に調整し、節水をしようではありませんか。

■ 通常生活用として使用される適正水量はどのくらいでしょうか。

  ●トイレ用手洗い・・・・毎分4リットル

  ●簡単な洗い物・・・・毎分6〜7リットル

  ●厨房用蛇口・・・・・・毎分8〜10リットル

  ●シャワー・・・・・・・・・毎分8〜10リットル

以上が適正水量といわれています。

ところが・・・平均的な蛇口(蛇口を180度開いたとき)からは約15〜25リットルもの水が吐出しています。

■ 節水対策の一例 【先端取付(SUIT)と根元取付】

ホースにて散水を行うとき、ホースの先端を押さえたほうが水はより遠くへ跳びます。この特性を利用し、根元取付のバルブより低い水圧でも高い水勢を確保し、節水効果を上げながら使用時の水の跳びはねも防止できるため、節水効果と、使い勝手の両面をカバーする工夫がなされているため、水を管理する方にも、実際に使用する方にもメリットが生まれます。

バルブの種類は約600種類もありますが、ほとんどの水栓に設置でき効率的に節水します。勿論この方法は特許所得済で他社にはまねができない方法として注目されています。

■ 5ッの節水貢献

節水対策をしても使い勝手はまったく変わりません。

  ●節水により経費削減に貢献します

  ●使い勝手が良く、作業効率に貢献します

  ●跳ね返りが少なく、衛生面に貢献します

  ●自動センサの導入により、衛生面に貢献します

  ●万一のトラブルにも貢献します

TOCは誰もが困っていても何処にも相談できないこれらの諸問題を謙虚に真剣に考えてまいります。                             ご相談下さい、トイレの専門家へ・・・