「トイレ活き活き」・・・謙虚・気づく・感動・感謝・心を磨く

「日本を美しくする会」の‘掃除に学ぶ’に感動しました。
皆様にも御一読いただきたくなりました。毎日が活き活きして幸せを感じることは何物にも変えがたいことです。


1. 謙虚な人になれる
どんなに才能があっても、傲慢な人は人を幸せにすることはできない。人間の第一条件は、まず謙虚であること。謙虚になるための確実で一番の近道が、トイレ掃除です。

2. 気づく人になれる
世の中で成果をあげる人とそうでない人の差は、無駄があるか、ないか。無駄をなくすた
めには、気づく人になることが大切。気づく人になることによって、無駄がなくなる。
その「気づき」をもっとも引き出してくれるのがトイレ掃除です。

3. 感動の心を育む
感動こそ人生。できれば人を感動させるような生き方をしたい。そのためには自分自身が感動しやすい人間になることが第一。人が人に感動するのは、その人が手と足と体を使い、さらに身を低くして一所懸命取り組んでいる姿に感動する。特に、人のいやがるトイレ
掃除は最良の実践です。

4. 感謝の心が芽生える
人は幸せだから感謝するのではない。感謝するから幸せになれる。その点、トイレ掃除
をしていると小さなことにも感謝できる感受性豊かな人間になれます。

5. 心を磨く
心を取り出して磨くわけにいかないので、目の前に見えるものを磨く。特に、人のいやが
るトイレをきれいにすると、心も美しくなる。人は、いつも見ているものに心も似てきます。

  日本を美しくする会」が発足したのは平成5年11月。イエローハットの創業者・鍵山秀三郎さんの掃除哲学に学ぼうという
  有志の集まりとして結成されました。

 「オシッコを科学する」健康のバロメーター

 


尿石結晶
(シュウ酸カルシウム)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オシッコってなあに?

オシッコの役割には大きく分けてふたつです。
人のからだの約六割は水分で占められてますが、その水分量を調節するために、オシッコとして余分な水分をからだの外に出すことです。
もう1つは、人が生きていくために使われた、老廃物を体の外に出すことです。
オシッコの成分は大半が水で、あとは尿素、塩分だそうです。

オシッコはどのように作られるのか?

心臓から流れ腎臓にたどり着いた血液の中には、尿のもとになる水分や老廃物、ナトリウムやカリウムなどの電解質、タンパク質、ブドウ糖などが含まれています。そして、その血液から余分な水分や成分を腎臓でろ過したものがおしっこになります。
というわけで、オシッコを調べると、体の状態を知ることができるのです。

おしっこを見てわかる健康状態

健康な人のおしっこは、透明な淡黄色か麦わら色をしています。
しかし、生活の中での様々なことで淡い色から黄褐色まで変化します。また、臭いもさまざまです。
オシッコの後で放っておくと濁ってきたりします。
いつもと違う色をしていたり、最初から濁りがある時は「何かあぞ」と
思うほうが良いそうです。

年齢とおしっこの量の目安

1- 6才

300ml -1,000ml/1日量

6- 12才

500ml -1,500ml/1日量

成人

1,000ml -1,500ml/1日量

おしっこの量は飲食物量や発汗の程度によりかなり変化します。
おしっこの回数は1日4-6回ぐらいが普通です。

 

検査の10項目

いつもと極端に変わったオシッコが出たら、病院に行って検査してもらいましょう

 「タチションを考える」男の自立の一歩です!?

いつ頃からだろう・・・家庭のトイレに男子用のトイレがなくなったのは。

以前駅内の男子用公衆トイレでズボンを下ろしてオシッコをしている人を見ました、何か不自然な動作に見てはいけないと思いつつ目が点になってしまいました。

先週「こどもトイレ相談室」の相談引受人の根岸幼稚園さんで新しい部屋ができ最新式の子供用トイレを見させて頂いた。
男の子の小用トイレと洋式トイレの大人用と子供用であった、先生が「子供たちはどれを使うと思いますか?」と聞かれ「・・・」実は大人用の洋式トイレだそうである。     答え・・・家のと同じだから・・・ん!?

先月のアンケートで、男子の「洋式トイレでオシッコ」には沢山のコメントが殺到ました。一部をご紹介します。

■もっと衛生的に使いたい。はなまるマーケットでやってたけど、男性の使ったあとの”とびちり”は壁まで到達しているとか...。それを知ってから壁も拭くようにしました。

■我が家の男性がつかうとトイレのまわりにおしっこをとばしてつけるので故意ではないけどとってもいやです。

子育ての主役は母親ですから、この現実から『ハイ僕・・オシッコはズボンを脱いでから・・こうするのよ!!』となるのでしょう。

男子必見リンク

今回はあえて「男のタチション」に拘ってみます。

失礼ながら男の子が2~3歳になるとやたらオチンチンをいじくりまわします、そして女性には到底理解しがたいほど幼児期から青年期いや結構な大人になるまで拘り続けるのです。

生理学的な分析ではなく、理屈抜きで男(雄)としてのDNAとでも思われるほど大切な成長過程の出来事なのです。
お父さんとお風呂に入り堂々とチンチンを見せあい、河川敷や野山で男同士のツレションをすると妙に信頼関係がトコトン深くなるのです。

物心が付く頃から、トイレは密室で唯一のプライバシー空間になるからこそ幼児期の「立ってオシッコをする」ということを教えてあげて欲しいのです。

学者の言い分ではなく、体験からのコメントです。

男の子がタチションができなくなった

インターネットでこんなページを見つけました。
早速お会いしてお話を伺うと、とてつもない衝撃に出会うことになりました。

男子の幼稚園児で立ってオシッコができない子が急増していると言う・・・

朝霞市 根岸幼稚園ホームページより

この幼稚園園長 原先生には「こどもトイレ相談室」の相談引受人をして頂いております。

                  伝えたい「ありがとう」

  「園長先生!どうしましょう」と、新任の先生が飛び込んできた。
  「どうしたの?」「ちょっとお願いします」
  ついてゆくと、トイレで「先生出ちゃうよー早くちんちんだしてー」と、男の子が腰を降りながら
  先を呼んでいました。合点 「先生頑張って!」と励まして帰って来てしまった。「園長先生、でき
  ました、終ってから子供がありがとうって言ってくれました、とても嬉しかったです」
                                   「よかったね。うん、うん」

  『「この幼稚園の教育目標は?」と質問されて、「ありがとう」「ごめんなさい」が言えるこどもたち
  に育って欲しいと願っています』と答えます。

         この二言が心から言えるようになれば他になにも望みません。
             とても大切なことで、なかなか勇気のいるものです。


考えてみれば、私たちの家から和式トイレが消えていったのはいつ頃からでしょうか。
生まれ時から洋式トイレ、ましてや昭和四十年代のお父さんお母さん、更に幼児期はママから全てを教わります。
「ハイ おずぼん パンツを脱いで・・・ハイ座って・・・」 ここがポイントです。
文部省指定であっても幼稚園や小学校には洋式トイレは非常に少ないのです、場合によっては無いのかもしれません。

   根岸幼稚園のベテラン先生は言います。
   「お父さんが野山で立ちションを教えてくれればすむのですが」・・・・・と。
   そして「洋式で立ちションすることを禁じている家庭も多いのですョ」・・・・・と。

さて皆さんこの笑ってしまいそうな“男子の幼稚園児で立ってオシッコができない”ことを単純に笑えますか。

大きな声で提案します・・・・

そして明るく笑顔で『トイレに行って行ってきま~す』と言える子供を育てましょう。